令和6(2024)年

12/31(火)大晦日
大晦日如何に過ごすか学ばむと多実子窓ふく寒天の下

 

 

12/28(土)
大高の生徒ら3人年の瀬を多実子と共に睦て過ごす

 

 

12/25(水) クリスマス昼食会
古民家のレストランでの昼食会ドイツの直美がネットで予約

 

 

12/23(月)
インフルやコロナのために教室のお楽しみ会半数以下に
どうすれば子らも喜び勉強になる会せねばと工夫を凝らす

12/10(火) 多実子(ドイツからの留学生)の自転車通学
自転車で初めて登校無事着くか妻と祈りぬ久方ぶりに

12/9(月) 多実子(ドイツからの留学生)の初登校
スカートの制服まといて孫娘「寒い、寒いと」初の登校
玄関で待てば中へと案内され暖房効きたる応接室へ
担任の先生現れホッとして帽子を忘れて校門を出る



12/6(金)
自転車で学校までの道のりを走ってみると多実子出たり
暗くなり帰らぬ多実子は今何処聞けば近くで迷ったと言う

12/4(水) 多実子(ドイツからの留学生)自転車経路確認
富松のトンネル下を迂回して駅前通りに出る道見つけリ

12/2(月) 多実子(ドイツからの留学生)徒歩経路確認
高校へ徒歩で行くにはどう行くか多実子と共に車で確認 家までの5.5キロを歩くには若き足でも1時間かな

12/1(日) 佐世保倫理の集い
自慢げに皆に紹介「孫です」と多実子の笑顔輝きわたる
親と子の繋がり説きて1時間聴衆7人多実子も入れて
座談では子どもの問題親にあり夫婦愛和の意義を強調



11/20(水) 買物他
多実子への日用品を買い揃え喜ぶ姿心に描く
クリスマス飾りを付けぬ一番に門の両側今年は派手に 最新のFS買えど設定に泥みてフライト未だ至らず

11/13(水) 多実子(ドイツからの留学生)の買物下見
買物の下見をしたりOKで多実子の好み妻と考え
あちこちと店を変えつつ買物を無事に終えたり教室前に

11/12(火)喘息治療開始
以前から喘息治療を願えども違う治療で時を費せり
4ヶ月咳に悩みて様々な薬を飲めど効く気配なし
ネットにて自分の症状詳細に調べ喘息間違いなきなり
担当医我のたっての要望に出してくれたり吸引剤を

11/3(日) 佐賀送迎
紅葉の始まらんとす黒木抜け佐賀路を走る青空の下
雨上がり晴天来たりし今日なればバルーンフェスタの中止惜まる

10/31(木)
久々にセンター試験のリスニングやってみ五感の衰え知らさる
5週目の休みのお陰で療養に専念できるも今日が最後に

10/30(水)
咳とたん減りたることは嬉しくも鼻の詰まりはあいも変わらず

10/28(月) 再受診
空港のロビーでスカイプ安達さん我の咳にて中断止む無し
意を決し再度の受診実情を訴え異なる抗生剤受く

10/26(土) 土曜倫理塾を休む
一向に止まらぬ咳を治さむと倫塾休みて床に臥せおり

10/22(火) 咳の止まらず
生徒から「治りませんね」と言われしは鼻声咳の止まらぬ故か
咳に堪え英語音読たび重ね授業を終えて疲れ果てたり

10/21(月) 咳の継続
一旦は解約思えどガン保険咳を案じてしばし継続
長引ける咳で受診し受けたるは麦門冬湯3週間分

10/19(土) 講話
日本は奇跡の国ぞこの国に生まれた喜び皆に伝えり

10/18(金) 配本
継続を快諾されて高瀬さん社員通して会費賜る
大村の配本中にドイツより電話もらいて実情を知る

10/16(水) ドイツからのメール
福岡に留学中の多実子さん生活馴染めず悩みおりと
大村に住める我らに出来ること何かあればと返事を書きぬ

10/15(火) 眼科受診
半年に一度の眼科検診は異常も無くて視力は1.0なり
痛風と咳の薬が増えたれど主治医言うには「心配ない」と

10/14(月) 痛風
左足親指付け根に違和感を覚えし後に痛みに変わる

10/12 (土) 模様替え
思いつき机を左に90度変えて書斎の景色は一新
その度にこれが最後と思えども部屋変えの癖母に似たるか

10/11 子ども短歌選考会
グループを四つに分けて選考会三百余の短歌を選ぶ
子供らの素直な心が表れた低学年ほど良い歌多し

10/9 フライトシム復旧
不要だと思えるアプリことごとく削除したればシム滑らかに

10/8 フライトシム不調
急激にFPSが低下して動きが止まるは何故ならむ

10/7 足立さん来訪
ひさびさに安達さん来て半日を共に過ごせり妻は大阪
生憎の曇天なれどベランダで昼食取りぬ友の希望で

10/6 天皇陛下お見送り
佐賀よりの帰りの道で天皇の車列に会うは何たる幸せ
空き地へと誘導されて計らずも出迎え人の仲間となりぬ
警官の指示に従い列作り待つことしばし小旗片手に

10/4 友人(岡本さん)の絵画展
水彩と見紛うほどに繊細な油絵並ぶ友の個展に
絵を描く理由はひとつ「我のこと世に残れば」と
子の無き友は 絵は顔で描くのじゃないと我が友は四角い顔を丸めて笑う

10/3 星の王子さま
解釈に悩みながらも「星王子」読了したり半年をかけ

10/2 悪夢
夢の中娘の訃報知らされて目覚めた後も不安残れり
電話かけ娘に「それはいい夢」と言われてやっと安心戻る
漫然と過ごせる日々に悪夢見て感謝の足りぬを改め知らさる

10/1 便秘の生徒
教室に入るや「お腹痛いの」と女生徒訴う便秘とのこと
便秘ならオツジトウがよく効くと一包飲ませ授業を始む
授業中薬の効果現れず今夜にはと祈りて見送る

9/30 不整脈受診
土曜より体調すぐれず今日やっと担当医師の診断受ける
不整脈あれど軽度とそれ用の薬をもらい俄然元気に

9/29 英検補習とヘリ探し
2時間をびっしり使い要点を何度も何度も音読させる
ヘリらしきヘリを求めて彷徨し遂に着きたりH300cbs

9/28 不整脈
ふらつきを感じ血圧調べれば意外や高く下が10
4 脈は飛び酸素は90吐き気して授業を前にしばし休めり
昼前に二度の授業を無事に終え午後は夕までくたばり果てぬ

9/27 総裁選
今度こそ日本を変える宰相の誕生待てど期待叶わず
尽差にてトップ逃せし高市氏まだまだ時の熟せしかl

9/26 成人クラス
シニアでは「星の王子」もあと少し「モーツアルト」を次と決めたり

9/22 純粋倫理基礎講座 久々に参加の倫理基礎講座これではいかん倫理が潰れる 毎回の講座に心血注がねば会員離れは自然の流れ 9/21 妻の誕生日 誕生日迎えて妻は七十九意気も盛んでますます元気 孫娘凛の俳句が入賞しテレビの孫に夫婦で拍手

9/19 受診
月一の受診を終えて妻と共元気に帰る薬をさげて

9/18 配本
今日もまた真夏を超える高温で今年最高39度 昼食と休憩はさみ午前午後配本済ませ妻とぐったり

9/17 残暑
日中は真夏と同じ36度間もなく彼岸を迎える今日も

9/16 山本さんお見舞い
朝9時の萱瀬は客で溢れおり求めしブドウも選り取り見取り
山本さん入院明日に控えしもすこぶる元気常と変わらず

9/15 ブドウ探し
入院の友ににあげんとブドウ園探すも今は売り切ればかり
果物を求める時は午後はダメ明日朝一番萱瀬に行かむ

9/14 辞令交付式
授業終え急ぎて行けばコミセン の準備整い開式待つのみ
新役員旧知の人は多けれど知らざる人も一人ありたり
呼出しの役を果たして一安心午後は自宅でゆっくり休む

9/13 短歌会
予期もせぬ歌を当てられ大宅さん我の被害者申し訳なし
有田さん短歌に読まれ天国で苦笑されるか冥福祈る

9/12 首相選挙
推薦人5人足らぬと青山氏候補者逃し悔しき限り
9人の候補者の中高市氏保守を背負いて一人輝く
淀みなく信念語る高市氏まるで首相の国会演説

9/11 米大統領選挙
トランプとハリスの議論観戦しアメリカ社会の民度を憂う
我を褒め相手をけなす議論見て日本の未来とならぬを祈る

9/10 できもの
ちょっとした手の甲の傷一月も治る風なく赤くただれる
いつまでも治らぬ傷は皮膚癌かネット調べて不安が募る
思い立ち皮膚科訪れ手の傷の診断受けて一息をつく

9/7 垣根の剪定
電動の剪定鋏はよく切れて垣根の剪定瞬く間なり
切れ味は怖いばかりに電動の鋏持つ手に神経込もる

9/5 (木) トイレの水漏れ
「ちょっと来てー!」妻の叫びは何ならむ駆けつけたればトイレびしょびしょ
水漏れの元を探りて一つずつトイレ分解汗をふきつつ
水漏れの原因分かりパッキンを替えてトイレは見事復旧

9/1 (日) ゲジゲジ君
水抜いた風呂桶底にゲジゲジ君上がろうとして何度も落ちる
風呂桶の底から上がれぬゲジゲジを助けて外にそっと逃がせり

8/14(水) エアコン
暑き夜突然止まったエアコンに黄灯点滅何を告げるや
念の為エアコンフィルター調べると網目に綿毛びっしり付きおり
使うだけ使って感謝の足りぬ身を反省しつつエアコン手入れ

7/3(水)
様々な形で地域に尽くす友尊き姿仰ぎ見るのみ
世のために尽くせしことの少なきを省み神社に献金果たす

6/15(土) 友人の葬儀参列
100メートル四方とも見ゆ大ホール周りに供花ぎっしり並ぶ
船型の冠頂き高僧は五僧従え厳かに入る
六僧の読経の声朗々と広きホールに響き渡れり
式の後僧たちバイクで颯爽と走り去りたり袈裟をなびかせ

6/6(木) 航空事故記念日
運命の6月6日11時事故直前の機内や如何に
今年また記念日来たりて8名の冥福祈り神前に座す
事故当時赤子の彼も30歳幸せあれとただ祈るのみ

6/1(日) 父の日
かねてより欲しいと思いし背バッグを娘くれたり今日は父の日

5/7(火) 垣根の剪定
フェンスまでびっしり茂りし生垣の剪定始む身体押し込み 生垣とフェンスに挟まれ身動きもままならぬままハサミを使う 妻ととも連携プレーを図りつつ落ち葉片付く隣家気にして

5/3(金) 遊具の塗装
教室の子らへと作りし滑り台シーソーととも痛み気がかり
遊具への塗装をしつつ5年前自作し時の元気を思う


4/5(金) 交通違反
行き過ぎたでも大丈夫Uターン前後ガラ空き今日はついてる
トントンと窓を叩いてお巡りさん手招きするは何事ならむ
「Uターン禁止ですよ」とお巡りさん「本当ですか」と思わず叫ぶ

3/28(木) 年度末
巣立ちたる子ら親を伴いて玄関前に並び立ちたり

2/28(水) お別れ会 塾の子に目隠しされて受けしもの花束と知り言葉失う 将来へ夢を抱けと思い込め巣立つ子らへ色紙認む 6年間通いくれたる子ら4人送り出したり名残惜しみて

卒業生へのメッセージ「夢を持とう!」
 まだ小学生になるかならない頃、お祭りの出店で父に買ってもらったゴム動力の模型飛行機が、空に憧れる僕の心に火をつけた。それ以来、小中高校を通じ、僕は模型飛行機作りに夢中になり、将来は飛行機に関わる仕事、とりわけパイロットになることが夢となった。しかし、ろくに勉強もしないで、模型飛行機作りにのめり込んでいた僕の学校の成績は最悪で、僕の夢に直結する大学に進むことはできなかった。
 しかし、父が小学生の頃から、僕に英語を教えてくれていたおかげで、英語だけは得意であり、結局大学は英文科へと進んだ。幸か不幸か僕の大学には航空部というグライダーに乗ることのできるクラブがあり、僕はそこに入って、ろくに勉強もせず部活とアルバイトに明け暮れた。
 大学卒業後は、英語教師になるつもりであったが、ひょっとするとパイロットへのコースが開けるかもしれないとのわずかな期待を胸に、海上自衛隊幹部候補生学校に進んだ。艦艇勤務が主である海上自衛隊では、航空部隊に配置され、さらにパイロットになれる確率はかなり低かったが、数々の難関をクリヤーして僕はパイロットへの夢を実現した。
  パイロットになるという人生最大の夢を実現した後、自衛隊退職後の仕事として、英語教師になることが僕の第2の夢となった。この夢を実現するため、自衛隊勤務中も英語の勉強を続けた。幸い飛行配置の合間に実施する地上配置では、英語を主用する情報関係の仕事につくことができ、この間に英検1級や通訳案内業の国家資格もとることができた。
 関東勤務が長かった僕は、47歳の時初めての地方勤務として、当時大村にあった第122航空隊司令に就任した。大村には2年間勤務し、この時将来は大村に永住したいという第3の夢が生じた。
 平成10(1998)年54歳で自衛隊を定年退官した僕は、大村に移り住み、長崎ウェスレイアン短期大学(現鎮西学院大学)の非常勤講師として教壇に立つこととなった。同時に自宅でも「湖畔英語教室」を始め現在に至っている。
 小さい頃からの夢であったパイロットになるという第1の夢、英語教師になり大村に住むという第2、第3の夢も実現できて、本当に僕は幸せ者だと思っている。今ふり返って思うとき、これらの夢を実現できたのは、夢をあきらめず持ち続けたことにあると実感している。
 だから湖畔英語教室で学んだ諸君にも、早く自分の夢を見つけ、その実現に向けて不断の努力を続けてもらいたい。 夢をあきらめず持ち続ければ、君の夢もきっと実現できるよ!

2/15 夢
「助けて」の声聞き川に飛び込みて溺れる人を二人助けぬ
人助け終えて満足感に浸る時目覚まし鳴りて夢と知りたり

2/14
買い物 少しでも運動せむと車置き空リュック担い買い物に出る
買い出しの帰りのリュックはズッシリと運動不足の肩に食い入る

2/3(土) 恵方巻
作られた話なりとは知りつつも節分の夜恵方巻買う
節分に恵方巻とはよくもまあ考え付きしか脱帽するのみ
寿司好きで毎朝食する我なれど恵方巻また格別旨し

1/24(水) 大雪
大雪の予報によりて毎年の健診の日1週延ばす
前もって済ませおりたる検便の資料届けぬ雪降る中を

1/20(土) 水風呂
浴室に入るや空気ヒンヤリと悪き予感が背筋を走る
手をつけて慌てて引きぬ冷たさに水風呂と知る大寒の夜
水風呂を逃れコタツに飛び込みぬ纏う間惜しみ裸のままで

1/5(金) 飼い犬に噛まれる
耳元の毛玉取らんとする我を嫌がり愛犬我の手噛み付く
なぜ噛むのと諭せば愛犬牙剥くは老犬となり惚けの入りしか

令和6年1月1日(月)
6時半起床、空は晴れており、気温は例年に比べ高い。すぐに着替え、妻とともに初日の出を拝するために、琴平岳中腹に向かう。サムコ沿いの道路に来ると、すでに何人かの人が車を止め日の出を待っている。我々も仲間に入り、カメラをセットし、今か今かと日の出をつ。山際が明るくなり間もなく日の出となる直前に、左手(北側)から広がってきた雲が早い勢いで右に広がり、山際を覆ってしまった。